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New 厚生労働省主催「労働安全衛生法に基づく化学物質管理に関する説明会」の開催について(無料、沖縄開催を含む)

2026年09月12日 22:28

 職場での化学物質管理については、国が行う化学品の危険性・有害性の分類(GHS分類)の結果、危険性・有害性があると区分された全ての化学物質を対象として、化学物質の譲渡・提供者が危険性・有害性情報の提供を行い、化学物質を使用する事業者がその情報をもとにリスクアセスメントを実施して、ばく露低減措置を適切に実施する制度(自律的管理)が令和6年(2024年)4月から全面的に施行されています。そして令和8年(2026年)4月にはその対象物質は約2,900物質まで拡大されました。
 また、令和7年(2025年)に公布された労働安全衛生法等の改正法では、危険性・有害性情報の通知(SDSの交付)義務違反に対する罰則(令和12年4月施行)、労働者が化学物質にばく露している程度を把握するための個人ばく露測定は作業環境測定士が行うこと(令和8年10月施行)などが規定されました。
 

 厚生労働省では、去る8月26日から令和9年(2027年)2月5日まで、全国各地で「労働安全衛生法に基づく化学物質管理に関する説明会」を開催しています(沖縄県は令和9年2月5日(金)14:00~16:00、那覇市銘苅の「なは市民活動支援センター」で実施予定)。この説明会では、化学物質管理者の方を中心に、自律的管理のポイントや2025年の法改正内容を分かりやすく解説します。ぜひご参加ください。参加料は無料ですが、定員がありますのでご注意ください。詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。(ホームページはこちらから)

開催案内リーフレット